ガスレンジの頑固な汚れを落とす方法

ガスレンジの頑固な汚れはちょっとした手間で簡単に落とせます

ガスレンジ年に一回大掃除するのが嫌いです。
ガスレンジは油汚れでベタベタになって、更にその油汚れが固まって取れないからです。
こびり付いた汚れは通常の洗剤では中々落とすことが出来ず、クレンザーでゴシゴシ擦る事になってしまいます。
ガスレンジはフッ素コートなど汚れが付きにくい加工がされていますから、ナイロンたわしなどでゴシゴシ擦るとコートの部分が剥がれてしまう恐れがあります。
ガスレンジの頑固な汚れ対策としては、毎回汚れたらその場で落とす事が大切です。
表面部分の汚れは塗れたふきんで軽く拭くだけで汚れが落ちます。
問題となるのが、ガスコンロの火の部分の受け皿の所や、普段目に付かない場所などです。
表面上は綺麗に見えても、裏側がベタベタ汚れが付いていたり、受け皿の部分に吹きこぼれた汚れが付着しているケースもあります。
毎回こまめに掃除をしていれば油汚れが固まることは無いと言っても、食事の後は食器洗いなどの仕事も待っているので中々手が回らないのが実情です。
年に一度などガスレンジの大掃除をすると時間が経っているので、汚れが落ちにくくなっています。
その場合には分解できる部分は取り外し、シンクにお湯と洗剤を入れてしばらくつけ置きしておきます。
受け皿部分などの汚れは、クリームクレンザーなどで落とすと落ちやすくなります。
フッ素加工などがされている部分には、ナイロンたわしなどでゴシゴシ擦るのはよくありません。
一度内部に油汚れが入り込んでしまうと、中々落としにくくなってしまいます。
ガスレンジの掃除は一度に全部行おうとするから大変なのです。
日ごろから一部分でも良いので、丁寧に洗う習慣を付けておきましょう。
これは掃除でも同様で、一度に多くの場所を念入りに掃除するのは大変ですが、毎日10分間だけ念入りに掃除する箇所を決めて行うことです。
たとえ10分でも毎日の事ならかなり家中が綺麗になりますし、年末の大掃除がいらなくなる程です。